トップは少し先「最高の秒差だな」 富士通3連覇 東日本実業団駅伝

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3連覇を示す3本指を立てて、1位でフィニッシュした富士通の飯田貴之=埼玉県熊谷市で2022年11月3日、北山夏帆撮影
3連覇を示す3本指を立てて、1位でフィニッシュした富士通の飯田貴之=埼玉県熊谷市で2022年11月3日、北山夏帆撮影

 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた東日本実業団対抗駅伝は3日、埼玉県庁から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に至る7区間76・9キロのコースで行われ、富士通が3時間42分1秒で3年連続5回目の優勝を決めた。

 富士通の4区・横手健はトップと5秒差の3位でたすきを受け、チームメートに感謝した。「最高の秒差だな」。ターゲットになる選手が目の前にいて、リズムがつかみやすい。「攻めの走りをしよう」と決めた。

 ヤクルトをかわすと、トップの梶谷瑠哉(SUBARU)にもすぐに追いついた。「梶谷君はすごく汗をかいてきつそう。一気に勝負を決めよう」

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