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第47回社会人野球日本選手権

第47回日本選手権大会(10月30日~11月9日)の特集サイトです。アマ野球最高峰の熱い戦いを全試合ライブ配信します。

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オリックス杉本が古巣を応援 完封劇生んだリード 日本選手権

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【JFE西日本-三菱重工West】力投する三菱重工Westの先発・竹田=京セラドーム大阪で2022年11月3日、西村剛撮影
【JFE西日本-三菱重工West】力投する三菱重工Westの先発・竹田=京セラドーム大阪で2022年11月3日、西村剛撮影

 第47回社会人野球日本選手権大会は第5日の3日、京セラドーム大阪で1回戦3試合が行われた。三菱重工Westの新人・竹田祐投手が今大会初完封するなど見どころ満載。大会第5日の熱戦の様子をリポートする。

「三菱マーク」をアピール

 第1試合は、三菱重工Westが5―0でJFE西日本に快勝した。三菱重工Westの竹田投手が2安打完封。制球が良いからこそ、20歳の拾尾(じゅうお)昌哉捕手は一つ一つのサインに責任が増した。

 「しっかり合わせてきたな」。110キロ台のカーブでカウントを取れ、自己最速の150キロの直球で打者を差し込んだ。「コントロールがいいので打たれたらキャッチャーの責任」と自覚する。配球を誤らないよう日ごろのオープン戦や試合のイニング間にコミュニケーションを取ることを心がけてきた。その結果、二塁も踏ませない好投を導いた。

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