東証続落、一時600円超下落 米金融引き締め長期化懸念

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東京証券取引所=和田大典撮影
東京証券取引所=和田大典撮影

 休日明け4日の東京株式市場の日経平均株価は続落し、下げ幅は前営業日終値比で一時600円を超えた。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めが長期化するとの見方が広がり、3日の米株式市場が下落した流れを受けた。

 午前10時現在は、前営業日終値比489円94銭安の2万7173円45銭。

 FRBは2日、金融政策を決める米連邦公…

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