うまかっちゃんがニビシ醬油とコラボ 九州や沖縄などで期間限定販売

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
豚骨味の即席袋麺ブランド「うまかっちゃん」を展開するハウス食品が福岡県古賀市のニビシ醬油とコラボした新商品「うまくち醬油とんこつ」=福岡県古賀市のハウス食品福岡工場で2022年11月4日午後0時4分、植田憲尚撮影
豚骨味の即席袋麺ブランド「うまかっちゃん」を展開するハウス食品が福岡県古賀市のニビシ醬油とコラボした新商品「うまくち醬油とんこつ」=福岡県古賀市のハウス食品福岡工場で2022年11月4日午後0時4分、植田憲尚撮影

 豚骨味の即席袋麺ブランド「うまかっちゃん」を展開するハウス食品は4日、福岡県古賀市のニビシ醬油(しょうゆ)と開発した「うまくち醬油とんこつ」を発表した。7日から九州、沖縄、山口地区のスーパーマーケットなどで、約90万食を約2カ月の期間限定で販売する。

 ハウスは2021年に始めた「九州を元気にするプロジェクト」で、九州の企業・団体とうまかっちゃんのコラボレーションを展開しており、九州の食材を使ったトッピングや飲食店と連携したレシピ開発などをしてきた。今回はハウス食品の福岡工場が古賀市にあることから、地元のニビシ醬油に協力を呼び掛けて実現した。

 「うまくち醬油とんこつ」は、ニビシ醬油の看板商品の一つ「特級うまくちしょうゆ」のうまみと甘みに、豚骨スープのまろやかなコクが合わさった味わいが特徴。ハウス食品福岡工場で発表会を開いた清水慎太郎・ハウス食品食品事業二部長は「豚骨と醬油の味のバランス調整に苦労した。これからもいろいろなコラボをして九州に役立つ製品を出していく」と話した。さっそく試食した古賀市の田辺一城市長は「しょうゆの味が強過ぎない…

この記事は有料記事です。

残り540文字(全文1014文字)

あわせて読みたい

ニュース特集