ビワイチ楽しんで 西川貴教さんと滋賀知事が琵琶湖岸サイクリング

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ビワイチの日をPRする西川貴教さん(左)と三日月大造知事=滋賀県草津市下物町の烏丸半島で、礒野健一撮影
ビワイチの日をPRする西川貴教さん(左)と三日月大造知事=滋賀県草津市下物町の烏丸半島で、礒野健一撮影

 琵琶湖の周囲約200キロを巡るナショナルサイクルルート「ビワイチ」をPRする「ビワイチの日」の3日、三日月大造滋賀県知事と県出身のアーティストで滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さん(52)が、記念サイクリングを行った。【礒野健一】

 今年4月に県が施行した「ビワイチ推進条例」で、毎年11月3日を「いいサイクリング」の語呂合わせで「ビワイチの日」、同3~9日を「ビワイチ週間」と制定した。自転車での地域振興に特化した全国初の条例で、県民にはビワイチへの理解と協力、サイクリストには周辺住民などの安全や地域環境への配慮を求めている。

 記念サイクリングは、西川さんが企画する音楽イベント「イナズマロックフェス」の会場の烏丸半島(草津市下物町)から、「琵琶湖サイクリストの聖地碑」が建つ第2なぎさ公園(守山市今浜町)までの約9キロで実施。琵琶湖岸の県道559号に整備された自転車道を、約50分かけて走った。西川さんは「とても気持ちよかった。知事とさまざまな話をし、普段とは違うコミュニケーションがとれた。たくさんの人にビワイチを楽しんで…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文785文字)

あわせて読みたい

ニュース特集