天神南地区の屋台がグッドデザイン賞 鮮やかな水色、ランドマークに

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グッドデザイン賞を受賞した屋台「Telas&mico」と店主の久保田鎌介さん=福岡市中央区で2022年10月20日午後6時24分、野間口陽撮影
グッドデザイン賞を受賞した屋台「Telas&mico」と店主の久保田鎌介さん=福岡市中央区で2022年10月20日午後6時24分、野間口陽撮影

 福岡市中央区渡辺通で営業する多国籍料理の屋台「Telas&mico」が、公益財団法人日本デザイン振興会の主催する「グッドデザイン賞」を受賞した。鮮やかな水色の屋台は今や天神南地区のランドマークとなりつつある。店主の久保田鎌介さん(44)は「ほっとした。今後の新規出店者も含め、いい感じでしのぎを削ることができればうれしい」と語った。

 イギリスやフランスなどで約5年間料理の修業をした久保田さんは帰国後、同市中央区春吉で店舗をオープンさせた。2店舗目への拡張を考えた際、ちょうど屋台の新規公募があり、悩んだ末に応募。無事に選ばれ、2017年8月に開業した。

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