自民「県民が判断」 「8割大陸」県議への辞職勧告巡り 三重県議会

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辞職勧告決議案の採決後に報道陣の取材に応じる小林貴虎三重県議(左)=津市の県議会で2022年10月19日午後0時13分、朝比奈由佳撮影
辞職勧告決議案の採決後に報道陣の取材に応じる小林貴虎三重県議(左)=津市の県議会で2022年10月19日午後0時13分、朝比奈由佳撮影

 小林貴虎県議(48)=自民党=に対する辞職勧告決議案が三重県議会本会議で否決されたことについて、伊賀市在住の男性が送付した公開質問状に自民会派が回答を寄せた。決議案に反対した理由を「小林氏は選挙で選ばれた県民の代表であり、県民の判断に委ねるべきだ」と説明した。

 公開質問状は10月21日、嶋田全宏さん(46)と加納克典さん(43)が決議案に反対した議員に送った。小林氏は10月、「(安倍晋三元首相の)国葬反対のSNS発信の8割が、隣の大陸からだった」とツイッターに投稿、その後に削除…

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