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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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異例のW杯11月開幕で故障リスクが顕在化 日本代表・中山雄太も

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国際親善試合のパラグアイ戦の後半、ボールを追う中山雄太(左)=札幌ドームで2022年6月2日、宮武祐希撮影
国際親善試合のパラグアイ戦の後半、ボールを追う中山雄太(左)=札幌ドームで2022年6月2日、宮武祐希撮影

 サッカーの日本代表DF中山雄太(ハダースフィールド)がアキレスけんを負傷し、20日開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会出場が絶望的となった。通常のW杯は6~7月だが、今大会は猛暑を避けて11~12月開催となり、欧州などのシーズンを中断して開かれる。直前まで試合があるリスクが顕在化した格好だ。

 日本代表で左サイドバック(SB)を主戦場としてきた中山は、オランダから今夏にイングランド2部に移籍したばかり。センターバック(CB)や守備的な中盤もこなすことができ、1日に発表されたW杯メンバーに初選出された。

 しかし、2日のリーグ戦で負傷。手術をして長期離脱する見通しだ。吉報からわずか1日で見舞われた悲劇に、所属クラブの監督は「我々は雄太がW杯に参加できないことに打ちのめされている」と嘆いた。

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