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第47回社会人野球日本選手権

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負けに不思議の負けなし SUBARU、ミス絡み失点 日本選手権

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【SUBARU-Honda熊本】暴投でのサヨナラ負けに頭をなでて慰められるSUBARUの投手・手塚=京セラドーム大阪で2022年11月4日、中川祐一撮影
【SUBARU-Honda熊本】暴投でのサヨナラ負けに頭をなでて慰められるSUBARUの投手・手塚=京セラドーム大阪で2022年11月4日、中川祐一撮影

 第47回社会人野球日本選手権大会は第6日の4日、京セラドーム大阪で1回戦があり、SUBARUはHonda熊本に2―3でサヨナラ負けした。強豪相手に接戦を演じたが、ミス絡みの失点で自滅した。

ブルペンで4球投げただけ

 「負けに不思議の負けなし」。プロ野球の名監督・野村克也さんで有名な格言を思わせる展開だった。5大会ぶりの出場となったSUBARUは、2021年の都市対抗野球大会準優勝のHonda熊本を相手に優勢な試合展開だったが、ミス絡みで勝利を逃した。

 同点の九回裏、SUBARUの3番手右腕・手塚周が四球とバスターエンドランで1死一、三塁のピンチを招いた。迎えた打者は、この試合4安打2打点と絶好調の3番・稲垣翔太だ。続く4番の古寺宏輝は今夏の都市対抗2試合で3本塁打を放った社会人屈指の強打者とはいえ、ここまでは無安打。稲垣には際どいコースを突いて「凡打になればラッキー」と勝負を避ける選択肢もあった。

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