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不安…でも最後までやり抜いた 羽生結弦さん、初のアイスショー終え

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初の単独アイスショー「プロローグ」でプロジェクションマッピングを使った氷上で演技する羽生結弦さん=ぴあアリーナMMで2022年11月4日、貝塚太一撮影
初の単独アイスショー「プロローグ」でプロジェクションマッピングを使った氷上で演技する羽生結弦さん=ぴあアリーナMMで2022年11月4日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケート男子でオリンピック2連覇を果たし、7月にプロ転向した羽生結弦さん(27)が4日、初の単独アイスショー「プロローグ」を開催した。公演後は報道陣に対応し、プロ初公演を振り返った。主なやり取りは次の通り。

 ――どういう思いで今回演出などもやったのか。

 ◆7月のプロ転向の会見をしてから、会場を含めて全ての企画がスタートした。かなり時間がないなかで、大勢のスタッフに頼みながら自分の要望に応えてもらって作ってもらった。

 自分のなかではこれから始まる物語に向けてのプロローグ。抽象的かもしれないが、自分がこれから、また新たに決意を胸にして目標に向かって、夢に向かって一歩ずつ進んでいくんだということを、自分が経験してきたことだったりとか、みなさんに力をもらってきたことがらだとかを、また改めてみなさんと共有しながら、次のステップにつながるようにということでこのショーを企画、構成した。

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