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第47回社会人野球日本選手権

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パナソニック新人バッテリー躍動 天理大と関大出身 日本選手権

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【トヨタ自動車-パナソニック】一回表トヨタ自動車1死一塁、マウンドで久保田捕手と話す先発・井奥(右)=京セラドーム大阪で2022年11月4日、中川祐一撮影
【トヨタ自動車-パナソニック】一回表トヨタ自動車1死一塁、マウンドで久保田捕手と話す先発・井奥(右)=京セラドーム大阪で2022年11月4日、中川祐一撮影

 第47回社会人野球日本選手権大会は第6日の4日、京セラドーム大阪で2回戦が行われ、パナソニックがトヨタ自動車と対戦した。パナソニックの新人バッテリーが大舞台で躍動した。

ロージンをたっぷり

 最長・最多となる27大会連続42回目出場を誇る伝統チーム・パナソニックが、新人バッテリーに大一番を委ねた。天理大卒の左腕・井奥勘太と関大卒の久保田拓真だ。学生時代に実績十分の井奥が、5回2失点と試合を作った。

 四回2死一、二塁のピンチ。パナソニックの田中篤史監督がマウンドに向かうと、井奥はベンチに向かって人さし指と親指で何かをつまむ仕草を見せた。ベンチからは、真新しい滑り止めのロージンが届けられた。

 1球けん制を入れるたびにロージンをたっぷり使う井奥。「自分は…

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