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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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G7「核兵器は深刻な結果」と警告 ロシアの「汚い爆弾」主張、退け

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主要7カ国(G7)外相会合で談笑するベーアボック独外相(右端)ら=ドイツ西部ミュンスターで2022年11月4日、ロイター
主要7カ国(G7)外相会合で談笑するベーアボック独外相(右端)ら=ドイツ西部ミュンスターで2022年11月4日、ロイター

 ドイツ西部ミュンスターで開かれた主要7カ国(G7)外相会合は4日、共同声明を採択し、閉幕した。共同声明では、ロシアがウクライナでミサイルなどによる民間人や重要インフラへの攻撃を激化させていると非難。核兵器の使用をちらつかせていることについても、核兵器や化学兵器、生物兵器の使用は「深刻な結果をもたらす」と警告した。

 ロシアはウクライナが放射性物質をまき散らす「ダーティーボム」(汚い爆弾)を準備していると一方的に主張しているが、声明は「根拠がない」と退けた。イランがロシアに無人機を提供していると指摘した上で「ロシアに軍事的支援を提供するいかなる国、個人、団体にも経済的コストを課す」とけん制した。

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【ウクライナ侵攻】

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