北朝鮮外務省「超強力対応で応じる」 米韓空軍の訓練延長を批判

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朝鮮半島上空を飛行する米軍のB1B戦略爆撃機(上の2機)と、韓国軍のF15K戦闘機(下の2機)=2017年6月20日、韓国国防省提供・AP
朝鮮半島上空を飛行する米軍のB1B戦略爆撃機(上の2機)と、韓国軍のF15K戦闘機(下の2機)=2017年6月20日、韓国国防省提供・AP

 北朝鮮外務省の報道官は4日夜、米韓両空軍がステルス戦闘機F35などを動員した大規模な合同空中訓練「ビジラント・ストーム」の実施期間を5日まで延長したことについて「挑発的な訓練をすぐに中止しなければならないと明確に警告する。敵対勢力のどんなたくらみも絶対に見過ごさず、最後まで超強力対応で応じる」と追加の対抗措置を示唆する談話を発表した。

 国営の朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮は7回目の核実験の準備を終えているとされるが「超強力対応」の具体的な中身は明らかにしていない。

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