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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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イラン外相、ロシアへの無人機供与認める ウクライナ侵攻の数カ月前

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ウクライナ東部ハリコフ州クピャンスク付近で墜落したイラン製ドローンのものとされる残骸=ウクライナ軍提供・AP共同
ウクライナ東部ハリコフ州クピャンスク付近で墜落したイラン製ドローンのものとされる残骸=ウクライナ軍提供・AP共同

 イランのアブドラヒアン外相は5日、ロシアがウクライナに侵攻する数カ月前に無人機(ドローン)をロシアに供与したと記者団に明らかにした。国営テレビが伝えた。イランはこれまで、ウクライナで使用される武器を送っていないと重ねて主張していた。

 一方で、一部米メディアが報じた弾道ミサイルの供与については「ロシアに対していかなるミサイルも送っていない。完全に間違っている」と改めて否定した。

 ロシアは、無人機によるウクライナのインフラ攻撃を激化させており、米欧はイラン製が使用されているとして、同国を強く非難。対イラン制裁で圧力を強めている。戦場ではロシア語が記された残骸が確認されており、米国は、ロシアがイラン製の機体を塗り直して使っているとみている。

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