本田真凜6位「足が震えていた」 フィギュア東日本選手権

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女子フリーで演技する本田真凜=前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで2022年11月5日、吉田航太撮影
女子フリーで演技する本田真凜=前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで2022年11月5日、吉田航太撮影

 フィギュアスケートの東日本選手権は5日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)6位の本田真凜選手は96・63点、合計148・97点で6位に入り、12月の全日本選手権出場を決めた。試合後の主な談話は次の通り。

「全日本で完成した演技を」

 長い間スケートをしていても、こうした予選はすごく緊張すると今年も改めて感じた。6分間練習がすごく良かったので落ち着いて演技できた。今はホッとしている。

 私はいつも1本目のジャンプで、そのまま乗っていけるか、焦ってしまうか決まる。今日は最初に失敗してしまったので、直前の練習では良かっただけに「どうしよう」と思ったが、今までの経験を生かせた。1本目が終わった時に、「ここからもう一回スタートだ」と切り替えてできた。最初に失敗したジャンプをもう一回やりにいったり、構成を変えたりした。

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