英明・下村健太郎、最速128キロで決勝へ 秋季高校野球・四国大会

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「真向勝負」と刺しゅうしたグラブを手にする英明の下村健太郎投手=高松市のレクザムスタジアムで2022年11月5日午後0時52分、荻野公一撮影
「真向勝負」と刺しゅうしたグラブを手にする英明の下村健太郎投手=高松市のレクザムスタジアムで2022年11月5日午後0時52分、荻野公一撮影

 高校野球の秋季四国大会は5日、香川・レクザムスタジアムで準決勝があり、英明(香川)は高知を4―2で降した。香川県勢同士の対戦となる決勝は6日に行われる。

 球速がすべてではない。英明は横手投げの右腕・下村健太郎投手が三回途中から2番手で登板。最速128キロでひょうひょうとピンチをしのぎ、決勝進出の原動力となった。

 2連続死球と内野ゴロで1点を失い、高知に2点差に迫られた八回。2死二塁で迎えた相手打者の内角を攻め、最後は外角スライダーで空振り三振を奪った。

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