中国空母の水準、首相が米に「突っ込んだ」質問 国際観艦式

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンに乗艦し、関係者の説明を聞く岸田首相(右)=相模湾で2022年11月6日午後2時37分(代表撮影)
米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンに乗艦し、関係者の説明を聞く岸田首相(右)=相模湾で2022年11月6日午後2時37分(代表撮影)

 岸田文雄首相は6日、相模湾での国際観艦式に出席後、付近を航行中の米原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗艦した。首相は中国空母の技術水準を巡り米側に突っ込んだ質問を浴びせ、中国の海軍力への関心の高さをうかがわせた。

 米側はエマニュエル駐日大使らが出迎えた。首相は艦載機FA18などを視察しつつ、中国が…

この記事は有料記事です。

残り205文字(全文355文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集