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世羅が都大路へ 3回目の男女同時優勝挑む 全国高校駅伝・広島予選

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フィニッシュする世羅の中村海斗(左)とローズ・ワングイ=広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で2022年11月6日、関東晋慈撮影 拡大
フィニッシュする世羅の中村海斗(左)とローズ・ワングイ=広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で2022年11月6日、関東晋慈撮影

 男子第73回、女子第34回全国高校駅伝競走大会広島県予選(広島県高校体育連盟、広島陸上競技協会など主催、毎日新聞広島支局など後援)が6日、同県三次市のみよし運動公園陸上競技場を発着点とするコースで開催された。世羅が14年連続で男女同時優勝し、男子(7区、42・195キロ)は2時間7分27秒で19年連続52回目、女子(5区、21・0975キロ)は1時間11分16秒で17年連続17回目の全国大会出場を決めた。

 3年ぶりに、たすきをつないで一般道を走るロードレース形式に戻った。両チームは12月25日に京都市・都大路で開かれる全国大会に県代表として出場し、史上初となる3回目の男女同時優勝に挑む。【関東晋慈、渕脇直樹】

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