特集

第47回社会人野球日本選手権

第47回日本選手権大会(10月30日~11月9日)の特集サイトです。アマ野球最高峰の熱い戦いを全試合ライブ配信します。

特集一覧

緊張感楽しむリードオフマン 日本通運・添田の度胸 日本選手権

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【大和高田クラブ-日本通運】一回裏日本通運無死、添田が三塁打を放ち、笑顔を見せる=京セラドーム大阪で2022年11月6日、木葉健二撮影
【大和高田クラブ-日本通運】一回裏日本通運無死、添田が三塁打を放ち、笑顔を見せる=京セラドーム大阪で2022年11月6日、木葉健二撮影

 第47回社会人野球日本選手権大会は第8日の6日、京セラドーム大阪で2回戦が行われ、日本通運が大和高田クラブを6―1で降し、第45回大会(2019年)以来、2大会ぶりに8強に進出した。日本通運のキーマン・添田真海が2度の集中打を呼び起こした。

10割打ちたい

 体のキレが増したリードオフマンが、打って走って打線をけん引した。一回裏、先頭打者として打席に入ると、カウント2―1から直球を右中間へはじき返し、快足を飛ばして一気に三塁を陥れた。直後に2番・大谷昇吾が初球を右前打にすると、あっという間に先制のホームを踏んだ。

 チームでその日の最初に打席を迎える立場。硬くなってもおかしくないが、…

この記事は有料記事です。

残り444文字(全文737文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集