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第47回社会人野球日本選手権

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堅守の東芝vsトヨタ自動車は終盤勝負 社会人野球日本選手権第9日

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京セラドーム大阪=曽根田和久撮影
京セラドーム大阪=曽根田和久撮影

 第47回社会人野球日本選手権大会第9日は7日、京セラドーム大阪で準々決勝4試合。第1試合は東芝―トヨタ自動車、第2試合はENEOS―三菱重工West、第3試合は東京ガス―NTT東日本、第4試合は日本通運―三菱重工Eastの対戦カード。第9日各試合の見どころを解説する(時間は試合開始予定)。

東芝―トヨタ自動車(9時)

 ともに鉄壁の投手陣を誇り、1点を争う終盤勝負になりそう。東芝は新人右腕の粂直輝を軸に早めの継投に入り、最速153キロ右腕・吉村貢司郎に最後を託す流れか。松本幸一郎、金子聖史ら経験十分の中軸に好機で回したい。トヨタ自動車は150キロ前後の直球を投じる嘉陽宗一郎が先発候補で、ここぞの場面では最速150キロ左腕・長谷部銀次を投入する。打線も4番の逢沢崚介を軸に勝負強い。下位の佐藤勇基にも当たりが出ている。

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