日大、下級生の力でV 強敵・日体大破る 全国学生相撲

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全国学生相撲選手権の団体戦で、日大の花岡真生(右)が日体大のブフチョローンを上手投げで破る=東京・両国国技館で2022年11月6日、三浦研吾撮影
全国学生相撲選手権の団体戦で、日大の花岡真生(右)が日体大のブフチョローンを上手投げで破る=東京・両国国技館で2022年11月6日、三浦研吾撮影

 相撲の第100回全国学生選手権は6日、東京・両国国技館で団体戦が行われ、日大が日体大を降し、2年ぶり31度目の優勝を果たした。

 2年前と同じ顔合わせとなった強豪同士の決勝。日大が競り勝ち、2年ぶりに頂点に立った。

 両チーム5人が1人ずつ対戦する団体戦。1勝1敗から中堅の川渕一意(かずま)=3年=が186センチ、190キロの巨体を生かして相手の動きを止め、上手投げで勝って王手をかけた。続く副将・花岡真生(2年)も立ち合いからすぐに右でまわしをつかむと休まず前に出て、最後は…

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