衆院「10増10減」法案、付帯決議採択へ 区割り「抜本的に検討」

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国会議事堂=東京都千代田区で、竹内幹撮影
国会議事堂=東京都千代田区で、竹内幹撮影

 与野党は8日、「1票の格差」是正のため衆院小選挙区を「10増10減」する公職選挙法改正案の採決に合わせ、施行後に「選挙区割りのあり方などの抜本的な検討を行う」などとする付帯決議案を採択する。複数の与野党関係者が7日、明らかにした。

 付帯決議案は「人口減少や地域間格差が拡大している現状」を踏まえ、立法府のあり方や選挙区割りの手法について抜本的な検…

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