京都の冬の風物詩 千枚漬けの仕込み作業ピーク

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法被姿で聖護院かぶらをスライスする職人たち=京都市伏見区で2022年11月7日午前9時18分、山崎一輝撮影
法被姿で聖護院かぶらをスライスする職人たち=京都市伏見区で2022年11月7日午前9時18分、山崎一輝撮影

 立冬の7日、京漬物の老舗「大安(だいやす)」本社工房(京都市伏見区)で、冬の風物詩となっている千枚漬けの漬け込み作業が報道陣に公開された。なめらかな口当たりが特徴で、京都特有の底冷えが厳しくなる立冬の頃から漬けたものが最もおいしいとされる。

 直径20センチ、重さ2キロほどの京野菜「聖護院かぶら」を…

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