茶畑テラス設置へ 埼玉・入間「茶大好き条例」制定記念行事で公表

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遠くまで広がる茶園風景=埼玉県入間市の金子地区で2019年9月15日午前9時16分、清藤天撮影
遠くまで広がる茶園風景=埼玉県入間市の金子地区で2019年9月15日午前9時16分、清藤天撮影

 狭山茶の主産地・埼玉県入間市は2023年春、茶畑が最も集積している金子台地の景観を生かし、観光用の「茶畑テラス」を開設する。6日、同市の三井アウトレットパーク入間で開いた「おいしい狭山茶大好き条例」制定記念行事で公表した。

 条例では、茶業振興のほか茶畑の風景や茶文化の継承を掲げている。市は「茶畑の景観活用事業」として設置を検討してきた。

 設置場所は三輪神社付近で、茶畑から秩父連山、富士山などを望める。高さ約2メートル、約44平方メートルのウッドデッキを設け、眺望と狭山茶を楽しんでもらう。

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