委託業者から侵入か、大阪・病院サイバー攻撃 完全復旧は23年1月

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大阪急性期・総合医療センターのシステム障害について会見する嶋津岳士総長(中央)=大阪市住吉区で2022年11月7日午後6時58分、澤俊太郎撮影
大阪急性期・総合医療センターのシステム障害について会見する嶋津岳士総長(中央)=大阪市住吉区で2022年11月7日午後6時58分、澤俊太郎撮影

 「ランサムウエア」(身代金ウイルス)によるサイバー攻撃を受けた「大阪急性期・総合医療センター」(大阪市住吉区)は7日、病院の給食を委託している業者のサーバーからウイルスが侵入した可能性が高いことを明らかにした。障害が続く電子カルテシステムは段階的に復旧させ、10日から電子カルテの閲覧のみできるようになるものの、完全復旧には2023年1月までかかるという。

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