横浜マリノスの「鉄人」岩田智輝 MVPに「頑張ってきて良かった」

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ACLの神戸戦で大迫勇也(右)と競り合う横浜マの岩田智輝=埼玉スタジアムで2022年8月18日、宮武祐希撮影
ACLの神戸戦で大迫勇也(右)と競り合う横浜マの岩田智輝=埼玉スタジアムで2022年8月18日、宮武祐希撮影

 サッカー・Jリーグの年間表彰式「2022Jリーグアウォーズ」が7日あり、最優秀選手賞(MVP)には3年ぶり5度目のJ1制覇に貢献した横浜F・マリノスのDF岩田智輝(25)が初めて選ばれた。

 30年目の節目のJリーグでMVPに輝いたのは横浜マが誇る「鉄人」だった。想像もしていなかった受賞に、岩田は「まさか僕がMVPとは思っていなかった。今でも夢のようです」と喜びを口にした。

 超攻撃型のチームにあって、求められるプレー強度は高い。過密日程の中で、マスカット監督は柔軟にフィールドプレーヤーを入れ替えた。だが、代えがきかなかったのが岩田だった。全34試合に出場したGK高丘陽平に次ぎ、岩田はチーム2番目の32試合に出場。合計出場時間は2715分で全体の9割近くに上った。

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