23年大河ドラマ 松嶋菜々子さんが家康の母役 「利家とまつ」以来

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徳川家康の母・於大の方(おだいのかた) 役に決まった松嶋菜々子さん=NHK提供
徳川家康の母・於大の方(おだいのかた) 役に決まった松嶋菜々子さん=NHK提供

 NHKは7日、来年1月スタートの大河ドラマ「どうする家康」の主人公・徳川家康(松本潤さん)の母・於大の方(おだいのかた)役に、松嶋菜々子さんが決まったと発表した。松嶋さんの大河出演は2回目で、主演を務めた「利家とまつ~加賀百万石物語~」(2002年)以来となる。「偉大なお方の役を頂けたこと、ありがたくうれしく思います」とのコメントを発表した。

 於大の方は松平家に嫁ぎ15歳で竹千代(家康)を産む。だがその3年後、実家の水野家と松平家が敵対関係になったために離縁され、竹千代と生き別れになる。於大の方はそれらの困難にめげず、天下人となる家康を支えていく。松嶋さんは於大の方の印象について、「安寧の世を夢見、世相を見て子育てをするたくましく力強い女性だったと思う」と語った。

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