「冬の使者」ハクチョウが田んぼに飛来、茶色い羽の幼鳥も 京丹後

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ゆっくりと羽を休めるハクチョウの群れ=京丹後市久美浜町甲山で2022年11月5日午後0時15分、塩田敏夫撮影
ゆっくりと羽を休めるハクチョウの群れ=京丹後市久美浜町甲山で2022年11月5日午後0時15分、塩田敏夫撮影

 立冬の7日、京都府北部は朝方に舞鶴市で5.6度、宮津市で6.4度まで気温が下がり、それぞれ今季の最低を記録した。それでも日が昇るにつれて気温も上昇し、昼間はぽかぽか陽気に。

 京丹後市久美浜町甲山の田んぼには、ハクチョウが飛来し、ゆっくりと羽を休めている。冬場に水を張った田んぼで、5日には8羽が確認…

この記事は有料記事です。

残り76文字(全文226文字)

あわせて読みたい

ニュース特集