和歌山城で冬支度 害虫から松を守る恒例の「こも巻き」

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和歌山城公園の松にこもを巻く職員ら=和歌山市で、最上聡撮影
和歌山城公園の松にこもを巻く職員ら=和歌山市で、最上聡撮影

 立冬の7日、和歌山市の和歌山城公園で、松を害虫から守る「こも巻き」があった。午前9時、大手門前の堀にかかる「一の橋」付近から作業を開始。市職員9人で約250本の幹に、わらで編んだこもを巻いていった。

 マツカレハの幼虫が、越冬のため枝から地中に降りてくる習性を利用し、こもの中に誘導する駆除法。地中で…

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