楽寿園菊まつり、テーマは「鎌倉幕府ゆかりの鶴岡八幡宮」 静岡・三島

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屋根の赤い菊が映える鶴岡八幡宮本宮楼門=静岡県三島市一番町の楽寿園で2022年11月8日午前11時54分、石川宏撮影
屋根の赤い菊が映える鶴岡八幡宮本宮楼門=静岡県三島市一番町の楽寿園で2022年11月8日午前11時54分、石川宏撮影

 静岡県三島市一番町の楽寿園で菊まつりが開かれている。今年で70回目の恒例行事。伊豆も舞台となった大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にちなみ、今年のテーマは「鎌倉幕府ゆかりの鶴岡八幡宮」。黄色い菊で八幡宮の舞殿を、赤い菊で本宮楼門を作った。今年は天候に恵まれ、花の咲き具合は過去3年で最高という。満開は12~20日ごろという。まつりは30日まで。

 舞殿は実物の約2分の1で、高さ約4メートル、幅約6メートル。本宮楼門は実物の約3分の1で、高さ約4メートル、幅約4メートル。舞殿の手前に太鼓橋も作った。本宮楼門横には懸崖菊も飾られた。盆景には約8000鉢の菊が使われ、屋根の色鮮やかな菊が秋晴れの空に映える。愛好家が育てた大輪の菊も飾られている。

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