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阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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阪神大震災「1・17のつどい」規模縮小せず開催へ、3年ぶり

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「1.17のつどい」で竹灯籠のまわりに集まり黙とうをする人たち=神戸市中央区で2022年1月17日午前5時46分、山田尚弘撮影
「1.17のつどい」で竹灯籠のまわりに集まり黙とうをする人たち=神戸市中央区で2022年1月17日午前5時46分、山田尚弘撮影

 阪神大震災(1995年)の犠牲者を追悼するため、神戸市中央区の東遊園地で2023年1月17日に開催する「1・17のつどい」について、実行委員会は8日、3年ぶりに新型コロナウイルス感染拡大前の規模に戻して開催すると発表した。21年以降は規模を縮小し来場者が減少していたが、炊き出しなどを復活させて約5万…

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【阪神大震災】

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