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大阪で「黄信号」 インフルとコロナ同時流行なら5万人超感染恐れも

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新型コロナウイルスの感染状況を示す独自基準「大阪モデル」が「黄信号」になった2022年4月、黄色にライトアップされる通天閣=大阪市浪速区で2022年4月25日午後6時56分、本社ヘリから
新型コロナウイルスの感染状況を示す独自基準「大阪モデル」が「黄信号」になった2022年4月、黄色にライトアップされる通天閣=大阪市浪速区で2022年4月25日午後6時56分、本社ヘリから

 大阪府は8日、新型コロナウイルスの感染状況を示す独自基準「大阪モデル」について、警戒を示す「黄信号」を約1カ月ぶりに点灯した。感染が拡大傾向にあり、病床使用率も基準を満たしたため「第8波」に備える必要があると判断した。一方で府民には行動制限を要請せず、マスクの着用やワクチン接種など基本的な感染対策を求める。

 この日の新型コロナ対策本部会議で決めた。府は10月11日、大阪モデルを黄信号から「緑信号」(警戒解除)に引き下げたばかり。だが、直近1週間の新規感染者数(10万人当たり)が引き下げ当時の143人から254人に増え、感染は拡大傾向にある。また黄信号の指標の一つである病床使用率も基準の20%を3日連続で上回り、8日時点で20・2%となっている。

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