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第47回社会人野球日本選手権

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燃える「横高魂」 8強に3チームの神奈川勢をけん引 日本選手権

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【ENEOS-日本新薬】八回表ENEOS2死二、三塁、度会が右越え3点本塁打を放ち、跳び上がって喜ぶ=京セラドーム大阪で2022年11月5日、滝川大貴撮影
【ENEOS-日本新薬】八回表ENEOS2死二、三塁、度会が右越え3点本塁打を放ち、跳び上がって喜ぶ=京セラドーム大阪で2022年11月5日、滝川大貴撮影

 「横高(よここう)魂」が社会人野球の世界でも燃えている。京セラドーム大阪(大阪市)で開催中の第47回社会人野球日本選手権で、8日の準決勝に進んだENEOSと三菱重工East、準々決勝で敗れた東芝の神奈川勢3チームを支えるのは、春夏通算5回の甲子園優勝を誇る高校野球の名門、横浜高校で鍛えられた選手たちだ。

 社会人野球の2大大会のもう一つ、今夏の都市対抗との夏秋連覇を目指すENEOSには、主将の川口凌選手(2015年卒)と度会隆輝選手(21年卒)が在籍。都市対抗で橋戸賞(最優秀選手賞)、若獅子賞(新人賞)、打撃賞の3冠に輝いた度会選手は今大会の2回戦、日本新薬(京都)との勝負を決定づける3ランを放った。川口選手も高打率の2番打者として打線をけん引する。

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