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第47回社会人野球日本選手権

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「調子は良くなかった」トヨタ佐竹、冷静にリセット 日本選手権

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【ENEOS-トヨタ自動車】力投するトヨタ自動車の先発・佐竹=京セラドーム大阪で2022年11月8日、木葉健二撮影
【ENEOS-トヨタ自動車】力投するトヨタ自動車の先発・佐竹=京セラドーム大阪で2022年11月8日、木葉健二撮影

 第47回社会人野球日本選手権大会は第10日の8日、京セラドーム大阪で準決勝が行われ、トヨタ自動車が今夏の都市対抗野球大会で優勝したENEOSに1―0で九回サヨナラ勝ち。優勝した第43回大会(2017年)以来、4大会ぶりに決勝に進んだ。

立ち上がりから厳しい攻め

 今大会に出場登録した選手は計32チーム、500人以上。その中で最も尊敬を集めているに違いない。トヨタ自動車の39歳右腕、佐竹功年。久しぶりに2大大会で先発し、六回途中2安打無失点。サヨナラ勝ちへと導く流れを作った。

 社会人球界のレジェンドは、立ち上がりから厳しい攻めを見せた。初球はボールながら146キロのストレート。その後も速球で押し、空振り三振を奪う。「全然調子は良くなかった」というが、今夏の都市対抗野球大会覇者・ENEOSの強力打者を封じ込める。準々決勝で決勝弾の3番・丸山壮史は変化球で左飛、4番・山崎錬も147キロで一邪飛と難なくさばいた。

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