特集

気候変動

気候変動対策強化へ世界が動き始めました。地球を守るために何が必要でしょうか。

特集一覧

アフリカの水資源守る力に 北大院生ら、湖の水質汚染の原因研究

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)の会場内で、参加者に研究内容を説明する北海道大大学院の平田悠さん(左)=エジプト・シャルムエルシェイクで2022年11月8日(高橋玄さん提供)
国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)の会場内で、参加者に研究内容を説明する北海道大大学院の平田悠さん(左)=エジプト・シャルムエルシェイクで2022年11月8日(高橋玄さん提供)

 地球温暖化の悪影響を受けやすい国が多いアフリカで、水資源を守っていく力になりたい――。北海道大の学生が地域の生活に欠かせないアフリカ最大級の人造湖を対象に、水位低下や水質汚染の原因を探る研究に取り組んでいる。エジプトで開かれている気候変動の国際会議で研究を紹介し、水資源の危機について世界に発信している。

 研究に取り組んでいるのは、内田義崇准教授(環境科学)の研究室に所属する大学院修士課程2年の高橋玄さん(23)ら。エジプト・シャルムエルシェイクで開催中の国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)の会場の一角で、研究成果をまとめたポスターを展示し、参加者と意見交換している。

この記事は有料記事です。

残り725文字(全文1021文字)

【気候変動】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集