特集

札幌冬季五輪招致

2030年冬季オリンピック・パラリンピック開催へ向けて、札幌市が招致活動を進めています。招致の動き、課題をリポート。

特集一覧

札幌五輪経費170億円増 490億円負担の札幌市「妥当な数値」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
2030年冬季五輪・パラリンピックの開催概要計画の変更点が報告された札幌市議会特別委員会=同市中央区で2022年11月8日、高橋由衣撮影
2030年冬季五輪・パラリンピックの開催概要計画の変更点が報告された札幌市議会特別委員会=同市中央区で2022年11月8日、高橋由衣撮影

 札幌市は8日、招致を目指す2030年冬季オリンピック・パラリンピックの開催概要計画の再修正案を公表し、開催経費を170億円増の2970億~3170億円とした。このうち市の税負担分は40億円増の490億円となった。市は経費増の妥当性や大会運営の透明性確保による「クリーンな大会」をアピールしたい考えだが、課題となっている市民の支持向上につながるかは不透明だ。【真貝恒平、山田豊】

この記事は有料記事です。

残り1202文字(全文1391文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集