「母の夢を見て泣いて目が覚める」 犯罪被害、遺族が26日に講演

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「犯罪被害者の話を聞いて、実情を分かってほしい」と話す松永会長(中央)=福岡県久留市役所で2022年10月27日、足立旬子撮影
「犯罪被害者の話を聞いて、実情を分かってほしい」と話す松永会長(中央)=福岡県久留市役所で2022年10月27日、足立旬子撮影

 犯罪被害者やその家族らでつくる連絡会「みどりの風」は26日午後1時半、福岡県久留米市天神町のハイネスホテル久留米で「九州・沖縄犯罪被害者大会」を開く。ひき逃げ事件で三男を失った佐賀県小城市の平野るり子さんら遺族2人が講演する。同会は「犯罪被害者の話を聞いて、実情を知ってほしい」と参加を呼びかけている。【足立旬子】

 みどりの風は2011年に設立。被害者同士の交流や被害者への理解を求める活動が柱で、九州各県で年1回、大会を開いてきた。今回は新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となる。

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