「後継者、育ててほしかった」出身地・広島の後輩、村田兆治さん悼む

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
村田兆治さんの出身地、広島県三原市の市役所には村田さんの功績をたたえる写真パネルが掲示されている=三原市役所で2022年11月11日午前10時57分、渕脇直樹撮影
村田兆治さんの出身地、広島県三原市の市役所には村田さんの功績をたたえる写真パネルが掲示されている=三原市役所で2022年11月11日午前10時57分、渕脇直樹撮影

 足を高く上げる「マサカリ投法」で活躍し、通算215勝を挙げた元プロ野球選手の村田兆治さん(72)の自宅で11日に火災があり、村田さんが亡くなった。

 村田さんは広島県本郷町(現三原市)の出身。同じ中学の野球部で1年後輩だった元町職員の浜井俊行さん(72)によると、後輩に優しく、中学時代から速球派の投手として活躍していた。当時はオーソドックスな投球フォームだったといい…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文462文字)

あわせて読みたい

ニュース特集