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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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国連原爆展が開幕 投下時の写真や被爆者の証言展示 13日まで

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「焼き場に立つ少年」の写真パネル(手前)などが並ぶ展示会場=東京都新宿区で2022年11月11日午後1時6分、小出洋平撮影
「焼き場に立つ少年」の写真パネル(手前)などが並ぶ展示会場=東京都新宿区で2022年11月11日午後1時6分、小出洋平撮影

 米ニューヨークで8月にあった核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせ、現地の国連本部で展示されたものと同じ写真などが見られる「国連原爆展」が11日、東京都新宿区の日本青年館で始まった。日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)などの実行委員会主催。入場無料で、13日まで開かれる。

 「ヒバクシャの生と死」「核兵器も戦争もない世界へ向かって」など五つのテーマに分かれ、広島・長崎の原爆投下時の…

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【広島・長崎原爆】

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