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第102回全国高校ラグビー

第102回全国高校ラグビー大会(2022年12月27日~2023年1月7日)の特集サイトです。

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勝っても花園に出られない 合同チームがラグビーを続ける意味とは

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石見智翠館の選手に食らいつき、必死で攻撃を止めようとする合同チームの選手たち=島根県出雲市の県立浜山公園陸上競技場で2022年11月3日午後2時57分、松原隼斗撮影
石見智翠館の選手に食らいつき、必死で攻撃を止めようとする合同チームの選手たち=島根県出雲市の県立浜山公園陸上競技場で2022年11月3日午後2時57分、松原隼斗撮影

 3日にあった第102回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビー協会、毎日新聞社など主催)島根県予選決勝は、石見智翠館が出雲、松江高専、平田の合同チームを降して32連覇を果たした。今回、単独出場したのは石見智翠館1校だけ。同県予選の決勝に合同チームが出場するのは2014年の第94回大会以来だった。全国的に高校ラグビー部員の減少は著しい。勝っても「花園」に出られない合同チームの選手たちは、どんな思いで試合に臨んだのだろう。

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