「十勝」ご当地ナンバー、作って 「帯広」18町村が道に要望書

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
十勝町村会の竹中貢会長(左)から要望書を渡された十勝総合振興局の芳賀是則局長(中央)。右は副会長の水沢一広浦幌町長=北海道帯広市で2022年11月11日、鈴木斉撮影
十勝町村会の竹中貢会長(左)から要望書を渡された十勝総合振興局の芳賀是則局長(中央)。右は副会長の水沢一広浦幌町長=北海道帯広市で2022年11月11日、鈴木斉撮影

 「帯広」から「十勝」に――。北海道帯広市を除く十勝管内の全18町村で構成する十勝町村会は11日、車のナンバープレートの地域名表示について、十勝全域で現在使用中の「帯広」に替えて、ご当地ナンバーとして「十勝」の導入を求める要望書を道に提出した。ご当地ナンバーはデザインも独自で「走る広告塔」となる。農産物などの十勝ブランドを一層浸透させるのが狙いだ。【鈴木斉】

 ご当地ナンバーは2006年から始まった制度。それまで「運輸支局」ごとに地域表示されていたが、対象地域を限って新たな地域名表示が可能になった。全国の46カ所で導入されている。

この記事は有料記事です。

残り838文字(全文1105文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集