国宝の茶碗「曜変天目」 ぬいぐるみにしてみた 5800円で注文殺到

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ほぼ実寸の曜変天目ぬいぐるみ=東京都千代田区で2022年10月1日午後2時38分、辻本知大撮影
ほぼ実寸の曜変天目ぬいぐるみ=東京都千代田区で2022年10月1日午後2時38分、辻本知大撮影

 中国・南宋時代の茶碗(ちゃわん)で国宝の「曜変天目(ようへんてんもく)(稲葉天目)」を模したぬいぐるみが話題を呼んでいる。東京・丸の内の静嘉堂(せいかどう)文庫美術館のミュージアムショップで販売されているが、10月の発売直後から注文が殺到し、現在は予約停止中だ。なぜ国宝の茶碗をぬいぐるみにしようという発想が生まれたのだろうか。

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