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ロッテ・佐々木朗希「最低限の目標は達成」 地元・大船渡で初の会見

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完全試合や奪三振記録を記念するタオルを手にする佐々木朗希投手=岩手県大船渡市で2022年11月12日午後5時41分、奥田伸一撮影
完全試合や奪三振記録を記念するタオルを手にする佐々木朗希投手=岩手県大船渡市で2022年11月12日午後5時41分、奥田伸一撮影

 今春にプロ野球史上最年少で完全試合を達成したロッテの佐々木朗希投手(21)が12日、地元の岩手県大船渡市で記者会見を開いた。佐々木投手は今季を「登板数や防御率など最低限の目標は達成できた」と振り返った。日本代表「侍ジャパン」への選出が有力視される2023年春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は「自分の野球人生に大きな影響を与えた大会。選ばれたら全力を尽くす」と決意を語った。

 佐々木投手がプロ入り後、地元で会見を開くのは初めて。完全試合は「1試合のピッチングとしてみれば良かったが、今は長く先発投手として活躍するという別の目標に向かっていきたい」と語った。シーズン全体では「夏場に疲労で離脱したことが悔しい」と課題を残し、来季に向けて「規定投球回数のクリアなど全ての部門で今季を超える」と力を込めた。

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