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第102回全国高校ラグビー

第102回全国高校ラグビー大会(2022年12月27日~2023年1月7日)の特集サイトです。

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3冠狙う報徳学園「ラストワンプレー」で花園へ 全国高校ラグビー

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試合終了間際に逆転トライを決めたWTB海老沢琥珀選手(背番号11)を迎える報徳学園フィフティーン=神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で2022年11月12日午後2時15分、長宗拓弥撮影
試合終了間際に逆転トライを決めたWTB海老沢琥珀選手(背番号11)を迎える報徳学園フィフティーン=神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で2022年11月12日午後2時15分、長宗拓弥撮影

 春の選抜大会と夏の7人制大会覇者の報徳学園が「高校3冠」を目指して冬の花園に挑む。第102回全国高校ラグビー大会の兵庫県予選は12日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で決勝があり、報徳学園が21-17で関西学院を降し、7大会連続48回目の出場を決めた。

 花園の優勝候補が予選敗退の危機を乗り越えた。

 望みをつないだのはラストワンプレーだった。後半27分に逆転を許した直後、3点を追うキックオフ。モールを組んで時計の針を進めようとした関西学院からNO8石橋チューカ選手(3年)が何とか球をかき出し、最後の攻撃権を得た。

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