「冬の使者」ふわっと着水 クロツラヘラサギ、次々と福岡飛来

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夕暮れの多々良川に舞い降りる絶滅危惧種のクロツラヘラサギ=福岡市東区で2022年11月10日、野田武撮影
夕暮れの多々良川に舞い降りる絶滅危惧種のクロツラヘラサギ=福岡市東区で2022年11月10日、野田武撮影

 博多湾に近い福岡市東区の多々良川に、今年も「冬の使者」として知られるクロツラヘラサギが飛来している。

 絶滅危惧種のトキ科の渡り鳥で全長約75センチ。名前の通り、黒い顔と細長いヘラのようなクチバシが特徴だ。主な繁殖地は朝鮮半島北西部。

 保護活動に取り組むNPO法人「ふくおか湿地保全研究会」の服部卓…

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