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宝塚星組「ディミトリ」開幕 礼真琴、陰で妻を守る「王配」を好演

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宝塚歌劇星組公演「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」でジョージアンダンスを踊るトップスターの礼真琴(中央)=兵庫県宝塚市で2022年11月11日、梅田麻衣子撮影
宝塚歌劇星組公演「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」でジョージアンダンスを踊るトップスターの礼真琴(中央)=兵庫県宝塚市で2022年11月11日、梅田麻衣子撮影

 宝塚歌劇団星組公演のミュージカル「ディミトリ~曙光(しょこう)に散る、紫の花~」とショー「JAGUAR BEAT―ジャガービート―」が12日、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で開幕した。東欧のジョージアを舞台にした歴史ロマンと、野性味と都会の雰囲気が融合するにぎやかなショーの2本立て。宝塚きってのダンス力と歌唱力を誇るトップスター、礼真琴を中心とした星組の多彩な魅力があふれている。

 「ディミトリ」の舞台は、13世紀のジョージア王国。異国の王子ながら、幼少期に人質として預けられたディミトリ(礼)は、国王の妹であるルスダン(舞空瞳)と仲むつまじく育つ。やがて女王になったルスダンと結婚するが、出自を理由にディミトリをよく思わない臣下や、王国を狙う外敵に、2人は引き裂かれてゆく。作家・並木陽の小説「斜陽の国のルスダン」を原作に、生田大和が脚本・演出を手がけた。

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