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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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プーチン氏とイラン大統領が電話協議 さらなる兵器購入検討か

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ロシアのプーチン大統領=ロシア南部ソチで2022年11月2日、スプートニク通信・ロイター
ロシアのプーチン大統領=ロシア南部ソチで2022年11月2日、スプートニク通信・ロイター

 ロシア大統領府は12日、プーチン大統領とイランのライシ大統領が電話協議を実施したと発表した。ウクライナ侵攻を続けるロシアは、無人機などのイラン製兵器を購入していると指摘されており、両首脳は関連する問題を話し合ったとみられる。

 電話協議について、ロシア大統領府の発表文は「政治や通商経済の分野で、相互の関係を拡大させる重要な議題を協議した」と説明している。

 両国は共に欧米との関係を悪化させている中で、2国間のハイレベル協議を続けている。プーチン氏最側近の一人といわれるパトルシェフ安全保障会議書記は9日、テヘランを訪問。ライシ師や最高安全保障委員会のシャムハニ事務局長と会談した。

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