元警官が山梨から放つアートの光 高野山で23日から展示会

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山梨県富士河口湖町小立のアトリエで「富士山は日本の心」と語る洋画家の番洋さん=2022年11月10日、小田切敏雄撮影
山梨県富士河口湖町小立のアトリエで「富士山は日本の心」と語る洋画家の番洋さん=2022年11月10日、小田切敏雄撮影

 元警察官で山梨県富士河口湖町勝山在住の洋画家、番洋(ばん・ひろし)さん(79)が高野山・無量光院(和歌山県高野町)で23日から「皆と共に」と題した展示会を開く。戦争やコロナ禍の中、アートの力で無量光院から世界に明るい光を――と支援のクラウドファンディングを立ち上げ、番さんが同院に寄贈する「天地神明」と題した富士山の金屏風アートの裏に支援者の名前を書き、代々伝えてい…

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