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高校野球秋季大会2022

2022年の秋季高校野球トップページです。全国10地区で、新チームによる「秋の王者」が決まります。

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東海大菅生が2年ぶり4回目の優勝 秋季高校野球・東京大会

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【二松学舎大付-東海大菅生】高校野球秋季東京大会を制し、マウンドに集まって喜ぶ東海大菅生の選手たち=神宮球場で2022年11月13日、北山夏帆撮影
【二松学舎大付-東海大菅生】高校野球秋季東京大会を制し、マウンドに集まって喜ぶ東海大菅生の選手たち=神宮球場で2022年11月13日、北山夏帆撮影

 高校野球の秋季東京大会は13日、神宮球場で決勝があり、東海大菅生が二松学舎大付を8―2で降し、2年ぶり4回目の優勝を果たした。東海大菅生は神宮球場で18日に開幕する明治神宮大会に出場する。

 秋季大会の結果は、来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。関東・東京の出場枠は7。関東・東京は関東5校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。関東は来春の大会が第95回の記念大会となるため、1枠増える。【浅妻博之】

東海大菅生・若林弘泰監督

 二松学舎さんには(うちが)分が悪いのかなと思ったが、逆にそういう気持ちで入ったから締まって良かった。(三回の)新井のバックスクリーンへのホームランが大きかった。(連投の日当は)回復力がすごいので、三回までしのげば後半は良くなると思った。

二松学舎大付・市原勝人監督

 力負けです。(先発の大矢は)計算違いで、思うようにいかなかった。一人、大黒柱がいると違うんだろうけど、夏までにそういう存在を作らないといけない。(2番手で登板した)重川は力を発揮できる場面で投げさせてあげられなかった。相手の日当投手は踏ん張れるところが素晴らしかった。

【高校野球秋季大会2022】

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