移籍の服部弾馬、いきなり区間賞 NTT西快勝 関西実業団駅伝

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第65回関西実業団対抗駅伝競走大会で一斉にスタートする選手たち=和歌山県田辺市の龍神行政局で2022年11月13日午前9時10分、伝田賢史撮影
第65回関西実業団対抗駅伝競走大会で一斉にスタートする選手たち=和歌山県田辺市の龍神行政局で2022年11月13日午前9時10分、伝田賢史撮影

 来年元日の第67回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第65回関西実業団対抗駅伝競走大会(関西実業団陸上競技連盟主催)は13日、和歌山県田辺市の7区間80・45キロのコースで行われ、NTT西日本が3時間56分46秒で2年ぶり3回目の優勝を果たした。今季移籍加入の選手が1区で流れを作った。

 冷たい雨を切り裂くようにスパートをかけ、トップでたすきを渡した。今年9月、トーエネックからNTT西日本に移籍加入した服部弾馬はいきなり1区に起用され、「社会人になって初めて」の区間賞。チームに2年ぶりの優勝をもたらす快走だった。

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